団体概要

NPO法人神戸ろうあ協会は、神戸市に住む聴覚障害者の社会参加を促進し、福祉・文化水準の向上を図ります。

目 的

当協会は、聴覚障害者に対する社会一般の認識を深め、その自立支援・社会参加を促進するために、聴覚障害者をはじめとして広く地域住民の福祉の増進、及びすべての人が安全で安心して暮らせるまちづくりに関する事業を行い、社会福祉の大いなる発展と支え合い助け合う地域づくりの推進に寄与することを目的としています。


活 動

1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.災害救援活動
3.地域安全活動
4.人権の擁護又は平和の推進を図る活動
5.職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動


事 業

1.障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
2.介護保険法に基づく地域支援事業
3.手話講師と手話通訳者の養成及び派遣事業
4.聴覚障害者の広報・啓発事業
5.聴覚障害者の地域交流推進と生活支援事業
6.聴覚障害者等の災害対策の普及啓発と災害救助支援事業


役 員

当協会は、現在次の役員を置いています。
 代表理事(会長)1名 
 理事16名
 監事


沿 革

1921(大正10)年5月1日
 日本聾唖協会神戸部会創立
1926(大正15)年12月
 社団法人日本聾唖協会神戸部会となる
1946(昭和21)年1月
 終戦後、神戸ろうあクラブ(仮称)再建
1949(昭和24)年1月
 神戸ろうあ協会となる
1956(昭和31)年2月
 神戸市聴力障害者協会となる
1972(昭和47)年
 神戸市聴力障害者協会と並列して新神戸ろうあ協会が設立される
1981(昭和56)年5月17日
 神戸市聴力障害者協会と新神戸ろうあ協会が併合して神戸ろうあ協会となる
2009(平成21)年4月2日
 特定非営利活動法人神戸ろうあ協会となる

「神戸市みんなの手話言語条例」について

平成27年(2015)年4月1日に「神戸市みんなの手話言語条例」が施行されました。
この条例は、手話への理解の促進及び手話の普及を目的として、議員提案されたものであり、政令指定都市で初めて制定された手話言語条例です。
 条例には、目的、基本理念とともに、市の責務や市民・事業者の役割、市が施策の推進方針を定めることなどが盛り込まれています。

神戸市HP「神戸市みんなの手話言語条例」(外部サイトへリンクしています)